北京五輪出場への生き残りを賭けて、ビーチバレーの浅尾美和(21)とペアの西堀健実(26)=(共にケイブロス所属)が、この オフシーズン中に“海外武者修行”に挑むことが判明した。
悲願の五輪出場への踏ん張りどころとなる来年3月のワールドツアー 開幕前に実戦経験を積むためとか。
2月末まで、開催見込みの豪州かブラジルの国内ツアーを視野に入 れ、年明けにも海を渡る。
五輪の出場切符は、来年7月20日までの世界ランク上位23組(各国2組まで)に与えられるが、残念にも、浅尾・西堀ペアは、現在55位と厳しい状況であるが、しかし、最後まであきらめずに食らいつきたいところだ。
川合コーチは「練習でやってることを試合でできれば、国内トップ2(佐伯・楠原組=27位、田中・小泉組=37位)を下せるレベルまでにきた。実戦で緊張感をもってやらせたい」と説明している。
海外参加枠がある豪州、ブラジルが無理でも、ニュージーランドや米ロサンゼルスなどで対戦機会を与える意向のようだ。
浅尾は1日の今季最終戦後も週休1日のペースで練習中で、11月26日は、横浜市内でテレビ東京系の番組「みんなで応援バラエティ THEぼきんショー」(12月21日、午後9時放送)収録に臨み、1000本レシーブに挑戦した。
浅尾美和・西堀健実、頑張れっ! 何とか北京五輪出場をつかみとって欲しい。そして応援に行きたい!!

